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BLOG NOTE

管理人の日常

感震ブレーカー設置

大地震火災の原因の6割が通電火災と言われています。通電火災とは、停電後の電気復旧時に、倒れていた電気器具などの電源が再び入ることで発生する火災のことです。避難時はガスの元栓は閉めてもブレーカーを落とす人はあまりいません。火災原因の多くが、ガスコンロの火より電気器具によるものだということを頭に入れておく必要があります。政府は今、震度5強の揺れを感知して自動的に電源を遮断する『感震ブレーカー』の普及を勧...

防災用品のチェック

熊本で起きた地震は今も余震が続いているようで、本格的な復興活動がなかなか始められないそうです。これ以上長期化する避難生活は避難者の心身を疲弊させますし、二次的な病気や衛生面の悪化も考えられ心配です。給水車や食料配給に何時間も並ぶ長蛇の列を観ていても本当に大変だと思いますし、特にお年寄りや赤ちゃんを抱いているお母さんにとっては尚更過酷ですよね…。なんとか一日でも早く元の生活に戻れるよう願ってやみませ...

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備蓄用トイレットペーパー?

今日ニュースを観ていたら、経産省より「トイレットペーパーの備蓄を!」と言っていました。なぜ今この時期に?って不思議です。何か特別な理由があるのでしょうか?実はトイレットペーパーの生産は7割が静岡県なんだそうです。もし東海地震が起こり多くの工場が損壊した場合、最低1年はトイレットペーパーを生産できなくなることが予想されるため備蓄を推奨しているようです。つまり全国にペーパーが行き渡らなくなる?確かにトイ...

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台風18号

午前11時過ぎ現在、外は晴れ間が広がっています。時々突風は吹きますがどうやら台風は行ってしまったみたいです。防災は地震だけにあらず。台風も注意が必要だと身に染みた出来事(>_...

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消火器の買い換え

今日、自宅に設置してある消火器を新しいものと交換した。買ってから何年経ったか覚えていないほど昔のものだった(^^;実は消火器には10年という耐用年数があるので、10年経ったら使用未使用にかかわらず新品と交換したほうがいいらしい。本体に製造年月日がちゃんと記載されているので、たまにはチェックすればよかったのだ。本体の劣化、サビなどが原因で破裂したという事故もあったと聞くので注意が必要だ。ただ処分するにしても...

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防災備蓄品の購入 ~生活必需品~

多くの人は防災リュックに避難グッズを用意していると思うけれど、それはあくまで必要最低限の非常時持ち出し品。老若男女の違いによって準備しておくものは変化し、さらに増えていく。内閣府が東日本大震災での避難所を調査したところ、支援物資に対して要望が多かったものは、主食、医薬品のほかに、 粉ミルク 小児用おむつ 成人用おむつ 生理用品(おりものシート含む) おしりふきがあった。これらはほとんどが女性、高齢...

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防災備蓄品の購入 ~トイレ~

地震で下水道施設や下水道管が被害を受けた場合、生活排水を流すのは極力避けなくてはいけない。溜め水があるからと通常と同じように使って流してしまうと、市内が汚水であふれてしまう。高層マンションでは、上層階が溜め水を流すと、下層階が汚水で溢れてしまうことにもなり兼ねない。下水が復旧するまで水の使用は我慢。トイレは防災用の簡易トイレや処理袋を絶対に準備しておく必要がある。避難所ならば仮設トイレが設置される...