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管理人の日常

初ファイバースコープ

Category日常
過去記事の体調不良に関連していることだけど、
しばらく痰の絡みが気になっていた。

症状が出たのは秋ごろ。
今までこんなことはなかったし、季節や年齢的なものなのかなとも思っていたのだけど、
そのうちたまに血が混じることに不安を覚えた。
胸のCTでは異常がなかったため、何かあるとすれば鼻か喉だろうと考え、ついに耳鼻科に行ってきた。

先生は鼻、喉、口の中を診てから、鼻の中にシュッシュっと点鼻薬を注入して、
「今から鼻から喉の奥を検査しますからね~」と言う。

もしかして管を入れるのか??

以前、経口の胃カメラで辛い思いをしたため、咽頭に管を入れることにかなり抵抗があった。
でもそれをしないと診断できないのだから仕方がない。

「しばらく待合室で麻酔が効くまで待っててね」と先生。
麻酔?

さっきの点鼻薬は麻酔だったのかー!

先生、手際がいいわー(^^;

そして5分後。鼻の感覚がなんだか変。麻酔が効いてきたようだ。

いよいよファイバースコープを鼻から挿入。
先生、ゆっくりと細いチューブのようなものを右の鼻に入れていく。
あれ?全然痛くない。
モニターを見ながら先生は鼻、喉の状態を確かめる。
咽頭がんとか喉頭がんとか発見されたらどうしようとビビっていたのだけど、

「特にがんのようなものはないですね」と先生。

一旦引き抜き、今度は左の鼻から挿入。

所見は、喉の奥の血管が人より浮き出ているので、少しの刺激で出血しやすくなっていることと、
鼻の粘膜が左右ともかさぶた状のものがあり、出血した跡があるとのこと。

確かに火照りのせいか鼻血は出やすいのでその名残かもしれない。

最後に甲状腺も触診してもらい、特に異常なしとなった。
2週間ほどステロイドの点鼻薬(アレルギー性鼻炎薬)を続けるように言われ診察は終わった。

それからちょうど2週間経ち、有難いことに痰の絡みは減り、血痰もなくなった。

心配事がなくなってとりあえず安心したのと同時に、
思いがけず鼻から管を入れる体験が出来たので、これなら鼻から胃カメラもできると確信した次第。
(管の太さが問題だけど…)
今までずっとげっぷが苦しくて、後が大変なバリウム検査を我慢してやってきたけど、これでおさらばできるかな!?

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