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管理人の日常

スマホをキャリアから格安SIMへ乗り換える ③

Category日常
前回の続き

行動を開始する前に、ひとつ確認しなければならないことがあります。
それは、契約者名義が自分になっているかどうか? です。

もし、契約者が家族名義になっていると、SIM申し込みどころか解約もできません。
まずは名義変更をして、契約者を自分にしておくことが最初の作業です(・ω・)ノ

私の場合、契約者が夫で、私と息子の2台のスマホを契約していました。
元々家族契約をしていた為ですが、契約者が単身赴任で同居していないので、すぐに身動きが取れず不便です。
なのでこれを機に、自分が契約者になるためソフトバンクに向かいました。

名義変更は基本的に契約者本人が店頭に行って手続きするのですが、契約者が来れない場合は委任状があれば家族でも受け付けてもらえます。
ただし、委任状は原則すべて契約者本人が記入しなければならないので注意です。

名義を自分にしたところで、支払いも自分の口座振替またはクレジットカード引き落としになるので一緒に変更。
クレジットカードのほうがポイントが付くので、私はカード払いにしました。

名義変更は手続きをした次の日に適用になります。

これでやっと先に進めます。以下、順番に報告していきます。

①ソフトバンクiPhoneをSIMロック解除する

ソフトバンクで購入したiPhoneはSIMロックが掛かっていて、そのままでは他社のSIMを使うことはできないので、まずはSIMロックを解除する必要があります。(これは他社でも同じです)

やり方は簡単で、ソフトバンクの場合、My Softbankの「契約・オプション管理」「SIMロック解除手続き」から行えます。
解除の際、IMEIという番号が必要になるのでその番号をメモします。番号は「設定」「一般」「情報」「IMEI」に記載されています。

解除時期は、端末を購入してから100日経った時点でいつでも解除出来ます。
ネット上で行えば料金は無料。店頭でもやってもらえますが、3,000円の手数料が掛かってしまいます。
作業自体は5分ほどで行えました。解除した後も、特にスマホの操作に変化はありません。

注意する事は、2015年4月以前のソフトバンクの端末はSIMロック解除できません。(解除できるのは、iPhone 6s以上、Galaxy S6 edge以上、Xperia Z4以上のモデルなど) 
ガラケー含め、あまりにも古い端末は、必然的に機種変更することになります。

②新しいメールアドレスを準備する

格安SIMにすると、今まで使っていたキャリアメールは使えなくなるので、gmailやyahooなどのwebメールを使うことになります。どちらもアプリがあるので、先にインストールしておくと便利かと思います。
私はLINEの無料メールで連絡を取ることが多いですが、ガラケーの人やLINEで繋がっていない人にはアドレス変更通知を出す必要があります。この時、ガラケーはwebメールがブロックされて届かないことがあるので心配です。
安全策は、解約前にキャリアメールで前もってアドレス変更通知を出すことです。それなら確実に見てもらえますから。

また、スマホアプリの登録IDにキャリアメールを使っている場合は、解約する前にメール変更をしておかないとログインできなくなるので注意です!

追記:相手の携帯電話番号が分かっていれば、格安SIMでも今まで通りSMS(ショートメールサービス)が使えるようです。
SMS付き格安SIMで使えます。(データ専用SIMでは使えません)
BIGLOBEモバイルの場合、端末・アプリによっては最大670文字まで使え、文字数によって3円~30円の送信料が掛かり、受信は無料です。

③ソフトバンクにMNP予約番号を発行してもらう

電話番号をそのまま引き継ぎたいので、キャリア会社に電話してMNP番号を発行してもらいます。
MNPとは、「モバイル・ナンバー・ポータビリティ」の略で、今の携帯電話番号を他社でもそのまま引き継げる制度です。
転出には手数料が掛かり、キャリア共通で3,000円です。

予約番号には有効期限があり、申し込んだ日から15日間です。

予約番号は格安SIM申し込み時に必要となりますが、格安SIM側でも有効期限が12日間残っていないとだめなので(格安SIMごとに規約が違うかも)、発行してもらうのは申し込みの前日か当日が良いと思います。私は当日に予約番号をもらいました。

ここで一つ注意する事があります。

それはキャリアの支払い締め日です。ソフトバンクは料金を日割り計算してくれません。(他のキャリアは分かりません)
締め日が月末だからと月末にMNP番号をもらって格安SIMを申し込んでも、SIMが届くのが最短3日あとなので、確実に翌月になってしまいます。キャリアの解約は新しいSIMを差した時となるので、わずか3日の利用でもソフトバンクの支払いが翌月1ヶ月分発生してしまうことになります。格安SIMの申し込みは、締め日の1週間前くらいが良いと思います。

逆を言えば、SIMを交換するまではキャリアは今まで通り利用できるということになります。

ソフトバンクでは、MNPの発行は*5533で受付してもらえますが、最近はMy Softbankでもできるようになりました。

*5533にかけた場合は、ガイダンスに従って進み、途中で契約時に決めた4桁の暗証番号を入力します。忘れてしまった場合でもそのまま待っていればオペレーターに繋がるので大丈夫です。
乗り換え理由などを聞かれるので、「料金が高いから!(ーー゛)」とでも言ってやりましょう。
あの手この手で引き留められたり、ワイモバイルを勧められたりするかも?と思いましたが、特にそのようなことはありませんでした。ただ、どこのSIMにするのかは聞かれました。
逆に、解約時期のことで親切に相談に乗ってくれて、実は一回延期しています(笑)

My Softbankで手続きする場合は、すぐに見つけられなかったので、検索で「MNP」と入れると出てきました!
こちらはあの手この手で引き留め作戦を施してくるので、じっくり読まずにさっさと完了させます。

MNP予約番号はすぐにメールで送信され、有効期限も書かれています。


④格安SIMの申し込みをする

MNP予約番号をもらったら、すぐに(当日か翌日には)格安SIMを申し込んだほうがいいと思います。
もし、気が変わったり申し込みが遅れてしまっても、MNP番号は有効期限が過ぎれば自動的に消滅しますし、新しく再発行もできます。

格安SIMの申し込みはインターネットで簡単に出来ます。
各社、お得な割引キャンペーンをやっているので使わない手はありません。

BIGLOBEモバイルの場合、

・月額料金を6ヶ月間1,200円値引き
・エンタメフリーオプション480円を3ヶ月間480円値引き(つまり無料)
・4,000円のキャッシュバック

という、総額12,640円割引を実施していました。(期間限定の場合アリ)

通常の月額料金2,080円(音声通話3GBプラン 1,600円、エンタメフリーオプション 480円)が、
3ヶ月目までは月額400円、4ヶ月目~6ヶ月目までは月額880円になり、+4,000円もらえるのです。

初期費用として、申込手数料3,000円、SIMカード準備料394円が掛かりますが、4,000円キャッシュバックでタダになる計算です。

申込時に準備しておくものは身分証明書です。
運転免許証、保険証、パスポートなどを画像データにしてアップロードできるように準備しておきます。

また、自分の端末のSIMカードサイズを把握しておきます。(入力する項目があります)
SIMカードは大きさによって3つの種類、それと全部のサイズをカバーするマルチSIMがあります。
iPhone7の場合はnanoSIMです。

申し込みが完了すると、登録したメールアドレスにメールが届くので、URLをクリックして連絡先メールアドレスの登録手続きを完了させます。

⑤メールアドレス変更通知を出す

格安SIMの到着を待つ間に、アドレス変更のお願いメールを出しておきます。


2日後に格安SIMからメールで「本日発送しました」と連絡が入りました。
明日には届きそうです!(゚∀゚)

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